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宝彩えび勉強会(その2)

宝彩えびの勉強会

今回も漁師さん達に来てもらいいつもと違う「宝彩えび」料理を食べてもらいました。

前回の勉強会でも5品ぐらい作ったのですが、今回はその時の反省点を活かし、新メニューとマイナーチェンジで同じく5品の予定です。

写真は「宝彩えびの手こね寿司」です。志摩では「カツオ」を使った手こね寿司が地元の名物料理となっています。今回は宝彩えびで試してみます。基本の味付けは普段の手こねですが、海老の頭を焼き出汁を取り香りよく仕上げるなど工夫してみました。

宝彩えび手こね寿司

こちらは、宝彩えびに若布を巻いた天ぷらと殻の唐揚げです。

今回は、宝彩えびに大葉、若布を巻き揚げてみました。前回、若布だけを巻いたのですが、大葉を加えるとより美味しく頂けるのでは?と思い作ってみました。

普段は捨ててしまう殻も上手に唐揚げにすれば良い味を出します。(これは前回の勉強会で誰かが知っていて教えてもらいました)

宝彩えび若布巻き

その他、あをさ衣とひじき衣の天ぷら、黄身のを使ったえび焼き、洋風のチーズパン粉焼き、えび出汁のめかぶ汁など多くの料理が出来上がりました。

いつもの事ではありますが、作っている最中に料理が段々増えていき最後には材料が足りなくなってしまいました。
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テーマ : 三重 - ジャンル : 地域情報

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