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あのりふぐ漁が始まりました。

今期の「あのりふぐ漁」が始まりました。

今日は、10月、2回目の出漁となります。前回は約3.6tと多く捕れましたが今回はどうでしょう。今年は、「とらふぐが多い」そうなので期待しています。

あのりふぐ

この後また水揚げ時に見に行ってきます。

テーマ : 三重 - ジャンル : 地域情報

宝彩えび勉強会(その2)

宝彩えびの勉強会

今回も漁師さん達に来てもらいいつもと違う「宝彩えび」料理を食べてもらいました。

前回の勉強会でも5品ぐらい作ったのですが、今回はその時の反省点を活かし、新メニューとマイナーチェンジで同じく5品の予定です。

写真は「宝彩えびの手こね寿司」です。志摩では「カツオ」を使った手こね寿司が地元の名物料理となっています。今回は宝彩えびで試してみます。基本の味付けは普段の手こねですが、海老の頭を焼き出汁を取り香りよく仕上げるなど工夫してみました。

宝彩えび手こね寿司

こちらは、宝彩えびに若布を巻いた天ぷらと殻の唐揚げです。

今回は、宝彩えびに大葉、若布を巻き揚げてみました。前回、若布だけを巻いたのですが、大葉を加えるとより美味しく頂けるのでは?と思い作ってみました。

普段は捨ててしまう殻も上手に唐揚げにすれば良い味を出します。(これは前回の勉強会で誰かが知っていて教えてもらいました)

宝彩えび若布巻き

その他、あをさ衣とひじき衣の天ぷら、黄身のを使ったえび焼き、洋風のチーズパン粉焼き、えび出汁のめかぶ汁など多くの料理が出来上がりました。

いつもの事ではありますが、作っている最中に料理が段々増えていき最後には材料が足りなくなってしまいました。

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宝彩えび(天然車えび)勉強会

まずは、知らない方がほとんどだと思いますので「宝彩えび」の説明から。

宝彩えびとは、安乗漁港に水揚げされる「天然車海老(クルマエビ)」の事です。名前の由来は諸説有るらしいですが、「ほうさい網」と呼ばれる漁具で捕るかららしいです。「ほそいあみ→ほうそいあみ→ほうさいあみ」と訛ったと思われます。

今回の勉強会はテレビ取材を兼ねて行いました。普通は、お造り、塩焼きなどでお出ししているのですがもう少し変わった美味しい食べ方の研究です。宝彩えびのサラダ、海老煎餅、伊勢わかめを巻いた天ぷら(ミソダレ付き)、全部の部位の揚げ物、煮物等々が出来上がりました。

写真は海老全部を食べられる様、身は「地元産あをさ」を合わせた天ぷら、頭は煎餅に殻は唐揚げにと海老全てを食べられる揚げ物料理です。

宝彩えびてんぷら2015

近年では漁獲量も減りとても貴重な宝彩えびとなってしまいました。

あのりふぐ調理~安乗小学校にて~

本年度のあのりふぐ漁解禁に伴い、今年も地元の子供達に「あのりふぐ」を知ってもらおうと思い10月8日安乗小学校を訪問させて頂きました。

こちらは、5.6年生を対象に隔年で行っている活動です。

あのりふぐの捌き方実演やてっさ、唐揚げ、ふぐ汁などを食べてあのりふぐを知ってもらおうという試みです。

5.6年生合わせて26名です。

安乗小学校にて1

まずはふぐの捌き方やどのようにして取られているかの説明です。皮のトゲトゲの痛さが印象に残ったようです。


安乗小学校にて3

子供達も順番に「てっさ」を引いてもらいました。さすがにみんな真剣です。


安乗小学校にて2

その後、ふぐ汁の味付け、唐揚げ作りなど約2時間ふぐ料理作りをしました。

子供達には、給食の時間に食べてもらいました。

美味しかったでしょうか?

ふぐ料理勉強会

ふぐ漁解禁前に「創作ふぐ料理勉強会」しました。

取りあえず2匹ふぐを用意しみんなが考えていたアイデアを言い作ってみました。

久しぶりのふぐ料理、頭で考えていた事が色々あるようでテキパキと料理が作られていきました。

ふぐ

普通にお客様への料理をお出しする場合、大体の部位が王道のふぐ料理(てっさ、てっちり、唐揚げなど)で使われてしまいます。今回は、変えても良い部分、変えられる部分を料理してみました。

ふぐ料理

皮、身皮などの部位の料理がほとんどです。

ふぐ料理

改善すべき所も色々ありました。解禁までにまだ少し日にちもあるのでもっと美味しくなると思います。
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